2026/07/16
【厚生労働省】東京労働局、愛知労働局に続き、大阪労働局から労働者派遣事業及び職業紹介事業等に係る「令和7年度指導監督状況報告書及び令和8年度指導監督方針」が公表されました。
先日の東京労働局、愛知労働局に続き、大阪労働局から労働者派遣事業及び職業紹介事業等に係る「令和7年度指導監督状況報告書及び令和8年度指導監督方針」が公表されましたので、ご案内します。
東京労働局、愛知労働局公表の労働者派遣事業及び職業紹介事業等に係る「令和7年度指導監督状況報告書及び令和8年度指導監督方針」については、7月6日の「お知らせ」でお読みいただけます。
大阪労働局の指導内容
・「人材サービス総合サイト」への事業情報の入力がされず公開不備となっている。
そのほかの指導事項
・「法定台帳の整備不備」、「求人者及び求職者に対する事業内容明示の不備」、「求人内容(労働条件等)の明示不備」となっています。
職業紹介事業に関する令和8年度の指導監督方針のポイント
〇大阪労働局
・人材ビジネス事業を始めようとする事業者に対する制度理解のための説明会を重層的に実施し、適正な事業運営の確保を図ります。
・人材ビジネス事業者の事業情報公開義務について、周知と指導監督の実施により事業情報の透明化を推進します。
詳細な記載内容は、下のリンクからご確認ください。
〇東京労働局
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/002698475.pdf
〇愛知労働局
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/content/contents/002697951.pdf
〇大阪労働局
https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/content/contents/002724268.pdf









