会長あいさつ

 私は、過日開催されました第7回理事会におきまして、荒川春前会長の後任に推挙され、当協会の代表理事ならびに会長に就任することとなりました。
 大変光栄に存じますとともに責任の重大さを痛感し身の引き締まる思いでございます。

 労働需給調整の大きな一翼を担う職業紹介事業も今後大きな転機を迎えるものと思われますが、当協会は職業紹介事業の健全な発展と雇用の安定を図るという目的を常に忘れずに、職業紹介事業者の皆様との接点をさらに強化し情報提供に努めるとともに、皆様のニーズにお応え出来るよう必要な対応を進めてまいる所存です。

 また、民紹協は事業主団体として、厚生労働省との連携の下に、職業別団体ならびに職業紹介事業者の皆様との協調を図り、業界が直面する諸課題の解決に向けて皆様方の率直なご意見を伺いながら、厳しい環境下においても紹介事業主のために積極的な事業展開を進めたいと考えております。

 加えて、民紹協は平成24年4月から公益社団法人となりましたことから、公益目的事業を遂行するにふさわしい団体として職業紹介事業主の皆様に対してその役割を全うしてまいります。

 以上、民営職業紹介事業が今後とも一層の発展を遂げることを祈念して私の挨拶とさせていただきます。


公益社団法人 全国民営職業紹介事業協会
会 長   紀 陸  孝


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