民紹協では、民営職業紹介事業者が取り扱う職業ごとに集まった職業別団体、都道府県労働局、公共職業安定所(ハローワーク)、労働関係団体との連絡調整を行い、民営職業紹介事業者が円滑な事業運営の出来る環境を整えるとともに、下記の事業を行っています。

職業安定法で職業紹介事業者が受講を義務付けられている講習を開催しております。
詳しくは こちら をご覧ください。

- 職業紹介士(民紹協認定)資格認定制度
- 職業紹介士(民紹協認定)は、職業紹介事業に携わるにあたっての必須の資格ではありませんが、職業紹介士になることによって、職業紹介に関する高度な専門知識、実務能力と高い職業倫理を有していることが証明できます。
職業紹介士(民紹協認定)資格認定制度は、職業紹介業の専門家にふさわしい知識とスキルを体系的に効率よく学習できる画期的な学習プログラムで、労働市場の健全な発展に寄与することを目的として実施しております。
- 求人・求職者開拓のための職業紹介従事者研修
- 職業紹介事業の従事者に対して、コンプライアンスの基本とともに、実務的な求人者開拓、求職者開拓への考え方や取組みについて研修を行い、従事者のスキル向上を図ります。
- 新規許可取得事業者向けセミナー
- 厚生労働省からの委託を受け、職業紹介事業の事業許可を過去3年以内(開催年度を起点として)に許可を取得した事業者を対象としたセミナーを開催しています。
本セミナーは、労働分野の法令や職業紹介事業に関連して寄せられた相談の具体的事例、各労働局における指導監督上の問題点等について講義を行い、新規許可取得事業者の皆様の今後の適正な事業運営に反映していただく内容を盛り込んでおります。
- 無料職業紹介事業従事者研修
- 厚生労働省の委託を受け、母子家庭等の就職困難者を対象に無料職業紹介事業を行う事業従事者や、無料職業紹介事業を実施または実施予定の地方公共団体の職員を対象に、職業紹介技法や労働関係法令等に関する研修を実施しております。

国と民間が連携して運営する「しごと情報ネット」の参加機関(民営職業紹介事業者、労働者派遣事業者、求人情報提供事業者など)や求職者などからの同サイトに関する照会、質問、相談などに対応するとともに、利便性向上のための調査や広報活動等を厚生労働省の委託により実施しております。

民営職業紹介事業は、取扱い職業が原則自由化され、手続きも大幅に改正されました。
民紹協では、職業紹介事業者及び求人者、求職者からの職業紹介事業に関するご質問・苦情相談等にお応えするため、東京と大阪に専門のアドバイザーによる窓口を開設し、対応しております。

民営職業紹介事業の紹介あっせん時の技術や契約書の雛形、職業紹介事業に関するQ&A、個人情報保護・人権・苦情処理などの解説等を記載した関連書籍を民営職業紹介事業に携わる方や関心をお持ちの方々向けに販売しております。
また、会員相互の情報共有を目的として、会員事業者向け機関誌「ひと」を発行しております。