更新情報

厚生労働省「緊急事態宣言の延長を踏まえた職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理の強化について」(令和3年2月12日)を、お知らせします。

 令和3年2月2日に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の延長が決定され、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が改正されました。
 改正後の基本的対処方針において、「職場への出勤等」については、従前の取組に加え、「感染防止のための取組等を働きかけるため、特に留意すべき事項を提示し、事業者自らが当該事項の遵守状況を確認するよう促す」等とされました。
 厚生労働省では、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の徹底を図るために、事業場において特に留意すべき事項となる「取組の5つのポイント」の取組状況の確認を事業主に働きかけるとともに、都道府県労働局に「職場における新型コロナウイルス感染拡大防止対策相談コーナー」を新たに設置し、 事業主及び労働者からの相談等への対応を行うことといたしました。
 また、改めて、職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防、健康管理の強化について、ご協力をお願いいたします。
 詳細は、下記をご覧ください。

                               記

1 「緊急事態宣言の延長を踏まえた職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理の強化について、経済団体などに協力を依頼しました」(令和3年2月12日)

2 「職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理に関する参考資料一覧」



2021年2月26日

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