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東京労働局からのお知らせ「職場のパワーハラスメント対策&働く女性の母性健康管理」

 東京労働局では、「誰もが安心して働き能力を発揮できるTOKYOへ」をスローガンに、安全・安心して働ける職場環境の整備に取り組んでいます。また、厚生労働省WEBサイト上では、各種パンフレットを掲載していますので、ご活用ください。
 改正労働施策推進法が本年6月に施行され、職場のパワーハラスメント対策が事業主の義務となり、また、セクシャルハラスメント等の防止対策も強化されることとなりました。(中小企業での措置義務は、令和4年3月31日までは努力義務となります。)

1 職場のパワーハラスメント対策
 職場のハラスメントに関する総合情報サイト「あかるい職場応援団」では、対策内容を解説したパンフレット「職場におけるパワーハラスメント対策が事業主の義務になりました!~セクシャルハラスメント対策や妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント対策とともに対応をお願いします~」等がダウンロードできる他、解説動画も掲載しています。職場のハラスメント予防・解決対策にお役立てください。
【問合せ先:東京労働局 雇用環境・均等部 指導課(電話:03-3512-1611)】

2 働く女性の母性健康管理
 男女雇用機会均等法により、事業主は、妊娠中の女性労働者が申し出た場合には、健診等の受診のための必要な時間の確保や主治医等の指導事項(通勤緩和等)の措置(母性健康管理措置)を行うことが事業主の義務となっています。
 また、新型コロナウイルス感染症に関する対策(在宅勤務・休業措置等)も必要な措置として加わりました(令和3年1月31日までの間)。
 詳細は、厚生労働省WEBサイト(「女性労働者の母性健康管理のために」ページ)をご覧ください。
【問合せ先:東京労働局 雇用環境・均等部 指導課(電話:03-3512-1611)】

 東京労働局WEBサイト内「妊娠・出産・育休・ハラスメント 特設コーナー」もありますので、ご利用ください。




2020年10月 9日

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