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厚生労働省「働き方改革推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)の助成対象の見直しについて」(派遣事業者対象)

 厚生労働省では「働き方改革推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)」について、助成対象の見直しが行われました。

 主な改正点
・これまでは雇用主である「派遣元」だけが助成対象でしたが、今般、「派遣先」で受け入れている派遣労働者がテレワークを行う場合や使用する機器購入(※)も対象となりました。
 ※事業の実施期間内(5月31日(日)まで)の経費であり、かつ、同日までに支出されたものに限ります。
 詳細については、下記をご覧ください。

                              記
 
1 リーフレット『中小事業主の皆さまへ「働き方改革推進支援助成金(※)」新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコースのご案内』 
 (※)令和2年度より、「時間外労働等改善助成金」から改名されました。
 ・用語解説:リーフレット内に出てくる「シンクライアント端末」とは
  「薄い、少ない」という意味の「シン(Thin)」と、「クライエント(Client)」を組み合わせた用語。
  クライアント端末の機能を最小限にし、アプリケーションやデータをサーバー側で実行し、管理する仕組みのことです。 
  クライアント端末に、ハードディスク(HDD)やシリコンドライブ(SSD)などのデータを保存するための装置を搭載しない、もしくは利用を制限した端末機器を指します。
  データをクライアント側に記録することがなく、サーバー上で管理できるので、情報漏えい対策に有効だと考えられています。
 ・「クライアント端末」とは、従来から使用しているパソコン等を指します。

2 新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース

3 問合せ先・テレワーク相談センター



2020年4月30日

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