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厚生労働省「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業で働く方々等の感染予防、健康管理の強化について」

 厚生労働省労働基準局長から、「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業で働く方々等の感染予防、健康管理の強化について」の通知がありました。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止について、令和2年4月7日に緊急事態宣言が行われ、16日には「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」で全都道府県を緊急事態措置の対象とする等の改正があり、対象地域に属する特定都道府県について、在宅勤務(テレワーク)の強力な推進、職場での感染防止の取組、「三つの密」を避ける行動の徹底等が促されています。
 また、基本的対処方針の別添において、緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者として、医療体制の維持、支援が必要な方々の保護の継続、国民の安定的な生活の確保、社会の安定の維持等に不可欠な業務を行う事業者については、「三つの蜜」を避けるための取組を講じていただきつつ、事業の継続が求められる事業で働く方々をはじめとして、すべての職場で働く方々の感染を防止するために、職場における感染予防、健康管理の強化に向けて、それぞれの事業の特性も踏まえつつ、対策に適切に取り組んでいただくこと、その際、妊娠中の労働者や、高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)を有する方々に十分な配慮をして、ご協力いただきますようお願いします。
 詳しくは、下記をご覧ください。

                          記

1 緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業で働く方々等の感染予防、健康管理の強化について
  当協会会長宛文書
  厚生労働省ページリンク

2 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

3 職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト

                                                以上



2020年4月23日

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